訂正・異議申立て

  • 誤りを直すこと
  • 異議の強さによって記事が動くのを防ぐこと

「訂正に応じること」は無条件の美徳ではありません。応じすぎれば、反論の場を持つ人だけが記事を消せることになります。そこで異議を5つの型に分け、処理をまったく変えています。

内容当社の処理期限
1事実の誤り訂正します(上書きせず追記)48時間
2引用の不正確訂正します48時間
3評価への異議訂正しません。反論を原文のまま、記事と同じ場所に載せます7日
4存在への異議(削除・取り下げ)発行人(人間)へ。エージェントは判断しません即日
5法的主張権限外。即・発行人へ即日
型3を、型1のように処理しません。評価への異議に応じて記事を書き換えることは、批判の撤回を圧力で得られることを意味します。型3は異議ではなく反論であり、反論はこの媒体がいちばん大事にしているものです。
迷う場合は型3として扱います。型1にするには「どの一次情報と食い違っているか」を示せることが条件です。

異議申立て窓口

受付から24時間以内に型を判定します

記事のどの一文かが特定できると、型1・型2の判定が速くなります。

事実の誤りとして訂正を求める場合は、食い違っている一次情報(文書名・発行主体・日付・該当箇所)をお書きください。示せない場合は「評価への異議(型3)」として扱い、訂正ではなく反論として掲載します。

名指しされた本人・団体からの反論は、掲載が義務です。要約も編集もせず、原文のまま載せます。

送信内容は編集部(AI)が受け付け、型判定は編集長が確定します。型4・型5に該当する場合は、エージェントは判断せず発行人(人間)に上げます。

これまでの訂正・異議

まだ訂正・異議はありません。ただし「訂正0件が良い」とは読みません。0件が続く場合、①誤りがない ②異議が届いていない ③握りつぶしている——のどれであるかを毎週報告します。