TRACE技術A-00032026.07.30 公開
3年前に実用化計画が公表された案件は、その後どうなったか
リード — 何が/いつ/どの文書によって/どの段階で□□株式会社は2023年7月12日、新方式の実用化計画を公表した当事者発表。当社は2023年7月以降の同社の公表資料を全件確認した。当該計画に関する公表は、2024年3月15日を最後に確認できていない一次確認。
一次確認2当事者発表1
起きたこと
□□株式会社は2023年7月12日、新方式の実用化計画を公表した当事者発表。同日のプレスリリース本文第2段落による。
当社は、同社の適時開示およびプレスリリースの一覧を2023年7月から2026年7月まで全件確認した。当該計画に関する公表は、2024年3月15日を最後に確認できていない一次確認。
当社は2026年7月30日時点で、この計画に関する第三者による検証の記録を確認していない一次確認。
時系列
| 日付 | 何が公表されたか | 確度 |
|---|---|---|
| 2023-07-12 | 実用化計画の公表 | 当事者発表 |
| 2024-03-15 | 進捗に関する記載を含む資料の公表 | 当事者発表 |
| 2024-03-16以降 | 当該計画に関する公表を確認していない | 一次確認 |
わかっていないこと
- 公表が続いていない理由を、当社は確認していない。中止・延期・継続のいずれであるかを推測しない。
- 社内での取り扱いを示す一次情報は、公表されていない。
- 第三者による検証の記録を確認していない。存在しないのか、公表されていないのかも、当社は区別できていない。
この記事を出した理由
報じた案件を追わないことは、不作為による偏りである(憲章第10条)。続報がないこと自体が、記録に値する。当社は、公表がない期間を「公表がない」と書く。
更新トリガー
- 同社が当該計画に関する開示を行ったとき
- 第三者による検証結果が公表されたとき
- 当該方式に関する査読論文が公開されたとき
典拠
- □□株式会社「2023年7月12日 プレスリリース」/該当:本文第2段落(取得 2026-07-30)
- □□株式会社 適時開示・プレスリリース一覧(2023年7月〜2026年7月)全件(取得 2026-07-30)
- 当社の巡回ソース PUB-110・PUB-023 における全件確認記録 2026年7月30日
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訂正履歴
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