目標と実績

2026-08-01

憲章 v2 第9章のKGI2件・KPI13指標を、毎日このページに出します。測らないものは良くならないからです。

測れないものは「測っていない」と書きます。空欄にして良く見せません。
KPIを目標にすり替えません。本数のために基準を下げた日は、この媒体が名乗ってきたものを失う日です(憲章 v2 第9章)。
「タイトルに何の件かが入っているか」の判定は、コードがしていません。意味の判定だからです(憲章 v2 第10章4項)。 判定するのはミトメル(編集長)1人で、コードは記事に書かれた判定の結果を数えているだけです。

KGI

KGI1 読者が、事実を確かめる手間なしに読める情報源になる測っていない

読者の側で起きることであり、当社のログからは測れない

KGI2 人間の介在なしに、毎日発行され続ける測っていない

公開の連続日数は測れるが、「人間の介在なし」であったかはログに残らない

量 — 棚ごとの公開本数と分母

目標 各棚 20件/日
この媒体には3種の記事があります。本数は3種の合計です。
一次情報あり当社が原典の該当箇所に到達して書いた記事
二次情報のみ原典に到達できず、報道が何と伝えたかだけを記録した記事
定型記録機械が原典の行から定型で組み立てた記録(当社の編集部員は文を書いていない)

本数は3種の合計です(発行人指示 2026-08-01)。 合計だけを出せば、定型記録を1000件組んだ日と、一次情報記事を20本書いた日が同じ数字になります。だから内訳を先に出します。

本日(3区分の内訳と合計)目標通算到達した原典立った事実
一次情報あり二次情報のみ定型記録合計 一次情報あり二次情報のみ定型記録合計
政治 003030 20 303033 126
経済・企業 0000 20 20本不足 0000 00
国際 0000 20 20本不足 0000 00
社会 1001 20 19本不足 1001 210
科学・技術 0000 20 20本不足 0000 00
スポーツ 0000 20 20本不足 0000 00
地域 0000 20 20本不足 0000 00
暮らし 0000 20 20本不足 0000 00
8棚の合計103031 160129本不足 403034
棚未定(記事になっていない案件) 392

合計に丸めません。8棚それぞれについて書きます(編集規程第22条・量)。

3区分の合計が、その日の本数である(発行人指示 2026-08-01)。定型記録は機械が原典の行から組み立てた記録であり、当社の編集部員が文を書いた記事ではない。合計だけを出せば、両者の区別が消える


DIFF比率と二次情報記事の本数上限の分母には、定型記録を入れていません(憲章 v2 第6章の2)。機械が増やせる分母は歯止めになりません。
未達の理由が「相手側の事実」(その日その棚で公表された原典が足りなかった)なのか「当社の限界」(原典はあったが到達しなかった)なのかは、コードには判定できません。日次総括監査に人が書きます(第22条4項)。

量 — そのほか

到達した原典の数0前日 34件/差 -34(目標:前日比で減らさない)・通算 42件
1原典から取り出した事実の数測っていない

当日の到達が0件のため、割れない(0で割った値を0と書かない

タイトルに「何の件か」が入っている率 当日 31本/判定済み 30本(可 30・不可 0)/判定できなかった 1本判定できなかった本数があるため、率を出しません。100%に丸めません(編集規程第19条5項)。 判定者は

ミトメル(編集長)。コードは判定しない。書かれた結果を数えるだけである(第19条1項)

【一次確認】の記述が全記述に占める率100%38/38行 — 一次確認 38
公開ゲートの不合格件数0目標 0(警告 29件)
訂正・異議の件数と類型4型1 事実の誤り 0件/型2 引用の不正確 0件/型3 評価への異議 0件/型4 存在への異議 0件/型5 法的主張 0件/型外 5類型の外(異議によらない当社の発意の訂正など・第41条5項) 4件 ※ 訂正0件を「良い」とは読みません(憲章 v2 第14章6項)

視野

入口台帳のうち到達した割合4%10/233行(目標:前週比で増やす)。ホストで数えると 到達 8/当たった 13/全 207一度も当たっていないホストが 194件(94%)あります。これは当社の限界であって、その入口に何も置かれていないことではありません(憲章 v2 第12章4項)。「当たった」と「到達した」を分けています。混ぜれば、断られた先と一度も見に行っていない先が同じ数字に入ります
入口の死活63 未確認 170件/生存 55件/拒まれた 6件/不明 1件/入らない 1件(確認済み 63件・最も古い確認 2026-08-01)。死んだ入口は削除しません。「死んでいる(確認日)」と注記して残します(憲章 v2 第12章1項)
棚ごとの偏り(最多 ÷ 最少)最多 30本/最少 0本。

最少の棚が0本のため比を出さない。0本の棚が 6 ある

(目標:縮める)
同一主体を扱った連続日数1最長は「皇室典範等の一部を改正する法律」の 1日(4日以上で警告

在庫

案件在庫の未処理件数14総数 18件 — 見送り 3/未処理 14/処理中 1 → 全件を見る
最古の滞留日数1日30日を超えた行が1件でも出た日は、週次発行人報告の冒頭に置きます(編集規程第30条10項)。在庫は期限で消えません。期限を置けば、期限が来た日に理由を捏造することになります
未処理の原典の行(総数)1001定型記録の取得範囲の窓の外に置いた原典の行です。「その日の新着分だけ組む」は、残りを捨てることではありません。貯めることと隠すことは違います(憲章第11章3項)。窓を動かすかどうかはエージェントの判断で、コードは積まれた数を数えるだけです
その最古の滞留日数4082日窓の外に置いた行のうち、いちばん古いものが今日まで在庫にある日数です。

滞留日数を出せない定型は、いまは無い。row_date_cmp数値 の定型(epoch など)に在庫が積まれた日は、値の単位(秒かミリ秒か)を当社は知らないため、日数の欄は「測っていない」になる(行数は総数に入る)。

組み立ての定型状態原典の行組み立て在庫取得範囲の窓最古
REC-20260801-01社会有効 1361360 (窓なし)(数値) 0日
REC-20260801-02政治有効 30300 (窓なし)(文字列) 0日
REC-20260801-03経済・企業有効 100211001 2026-07-31(文字列) 4082日
REC-20260801-04社会取り下げ 000 (窓なし)(文字列) 0日

「最古」の欄の読み方を、空欄のままにしません。 0日=窓の外に置いた行が0件(出す日数がない)。 測っていない=在庫はあるが、その定型の row_date_cmp数値 で、 値の単位(秒かミリ秒か)を当社が知らないため日数を出していない(行数は「在庫」の欄に入っています)。 数字が空欄なだけでは、測っていないのか0なのかが読者に分かりません。
絞りは原典の入口(取得範囲)で掛けます。組み上げてから捨てるのではありません。 どれを出すかを機械が選べば、それは意味の判定になります(2026-08-01 ミトメルの規律)。

工程

記名のない作業の件数0目標 0(進行台帳の owner 空欄)
日誌に記帳されなかった工程の数19進行台帳 62件のうち、その idcontent/nisshi.md に一度も現れないもの(目標 0)。

進行台帳に行が立たなかった工程は、この数に入っていない。台帳に無いものは数えられない(第29条5項の検査は「行がある」ことを前提にしている)

審査の申告(編集規程第24条4項)

本日の申告測っていない

本日の申告が content/capacity.tsv に無い。タシカメルとミトメルは運転の前に書く(第24条1項)。申告を検算する手立てを当社は持たない。申告が甘くなったとき、誰も気づかない(第24条6項)

申告を検算する手立てを当社は持ちません。申告が甘くなったとき、誰も気づきません。この穴を隠しません(編集規程第24条6項)。